DIY

自分で外壁塗装のDIYに必要な道具紹介。足場?はしご?

投稿日:2019年4月17日 更新日:

外壁塗装をDIYでする時に必要な道具って?

外壁塗装を自分でやる時に必要な道具って何が必要か分かりますか?

足場、洗浄、補修、塗装、、、、

管理人
管理人

外壁塗装って実はたくさんの工程をしなければなりません。

その工程に沿った道具がそれぞれ必要になりますよね。

コチラでは、外壁塗装DIYする時に必要な道具についてまとめました。

また、良く耳にする「足場なしではしごで外壁塗装出来る?」という疑問にも答えています。

DIYの手順、費用についてはコチラで解説しています。
外壁塗装DIYの手順・やり方、注意事項を紹介

1.DIYで外壁塗装の高所の作業に必要な道具

1.高所の作業

  • 足場材
  • 脚立
  • はしご
  • 立ち馬※

※脚立のような昇降設備がついた作業台

一階部分程度なら脚立、立ち馬といったものでも作業できそうですが、二階部分となると、足場を組むことが必要になります。

はしごで作業できる?

基本はしごは、昇降するための道具です。

はしごは乗った状態で、作業する用途では作られていません。

はしごで、昇降の行き来はできても作業するとなると、効率が悪すぎますし、何より危険です。

管理人
管理人

絶対にやめましょう。

流れが分かる動画つけておきます。

動画上でも、2人以上の作業でしています。

外壁塗装は足場を組むべき

平屋建てや、低い部分のみの塗装なら、脚立や立ち馬などで作業はできるでしょう。

しかし、2階建てや、建物全体となると、やはり足場を組立てることを強くおすすめします。

足場材はリースでレンタルすることもできます。

枠組足場なら日建リース工業、くさび式足場ならHEIWAが有名です。

しかし、大手のリース会社だと審査なども細かくあるため、面倒なこともあります。

各地域にあるような地方のリース会社なら、割と簡単にリースすることができますよ。

2.DIYで塗装前に外壁洗浄に必要な道具

2.洗浄道具

  • 高圧洗浄機
  • ブラシ

外壁の汚れをとるには、ホースの水圧では弱すぎるので、高圧で水を出せる高圧洗浄機で洗浄しましょう。

窓まわりはブラシなどで、きれいに洗浄しましょう。

流れ、やり方はコチラを参考にしてみてください。

3.DIYで外壁塗装に必要な養生材

道具

マスカー

マスカー

テープとナイロンシートが一体化した養生材

養生テープ

養生テープとは、はがした際にのり跡などがつきにくいテープ

管理人
管理人

手で簡単に切れて、使い勝手が良い。

塗料風散養生用シート

道具

塗料を通さないぐらい小さな穴が空いたメッシュ地のシート、もしくは穴もない足場に張るシート

ブルーシート

サイズの種類があるので、覆うものの大きさによって使い分ける

養生するもの

養生するもの

養生の種類としては大きく分けて3つになります。

  • 窓や扉が汚れないように養生
  • 屋外に置いているものが汚れないように養生
  • 近所に塗料が飛んでいき汚さないように養生

「窓や扉が汚れないようにする養生」はマスカーや養生テープで塗装する場所としない場所を区分けし、養生しましょう。

「屋外に置いているものが汚れないようにする養生」はマスカーやブルーシートでものを覆い養生しましょう。

「近所に塗料が飛んでいき汚さないようにする養生」は足場に飛散防止シートを張り、塗料が飛散してもそのシートにくっつくように養生しましょう。

4.DIYで外壁塗装の下地処理、コーキングに必要な道具・材料

4.下地処理、コーキング材料

  • クラック補修材
  • シーリング材
  • コーキングガン
  • マスキングテープ(紙テープ)

コーキングとは外壁の材料の継ぎ目や窓まわりや屋根との取り合い部はシーリング材を充填することを指します。

コーキング自体は難しいものではないので、未経験の方はあまり目立たないところから練習がてらやっていくことをオススメします。

管理人
管理人

少しやればなんとなくやり方、コツが分かり上達していきます。

コーキング、補修のやり方、流れはこの動画で確認してみてください。

5.DIYで外壁塗装に必要な塗装道具・材料

5.塗装道具

  • 刷毛
  • ローラー
  • 養生テープ、マスキングテープ
  • 塗料用容器
  • 塗料

塗料の種類の選定がまだの方はこちらを参考にしてください。
外壁塗装の塗料の種類とは?選び方で悩まないため特徴解説

塗料の種類が決まったら、その塗料に適した道具を用意しましょう。

また塗料の保管方法についての注意点ですが、直射日光を避ける、高温多湿はNG、フタをきっちり閉め、空気と触れないようにする、水性塗料は氷点下はNG、溶剤系は膜張りを防ぐためペイントうすめ液を少量入れるといったことが挙げられます。

細かい保管方法、施工方法(下、中、上塗りのピッチ)等もメーカーなどのカタログに書いてありますので、必ずチェックしておきましょう。

まとめ

外壁塗装を自分でやる(DIY)する時に、必要な道具を紹介しました。

一つ一つでは高価なモノはないのですが、全て1から揃えるとなると、結構な金額になりますね。

管理人
管理人

足場材のようなリースすることも視野に入れて計画しましょう。

DIYする時の、手順についてはコチラで解説しています。
外壁塗装DIYの手順・やり方、注意事項を紹介

-DIY

Copyright© リフォームのイロハ , 2019 All Rights Reserved.