季節・時期

外壁塗装に適した季節、最適な時期?雨の影響で費用増減?

2020年3月25日

外壁塗装に適した季節、最適な時期っていつ?雨の影響は?

管理人
管理人

こんにちわ!管理人の真也(@IrohaReform)です。

外壁塗装に適した季節、時期があります。

雨の影響を考慮して、工事を計画しないと、予定より期間が長くなったり、余計な費用が発生したりと、アナタが大きな損をする可能性があります。

外壁塗装は雨、天気による影響が非常に大きいです。

また、塗装業者の繁忙期との調整をするとメリットもあります。

こちらでは、外壁塗装の工事はいつの季節・時期が良いのか、ふさわしくない月など、予め知っておいた方がいいポイントをまとめました。

また、季節・時期などのシーズン関係なしに、早急に外壁塗装すべき状態についても解説していますので、参考にしてみてください。

外壁塗装に適した季節、最適な時期について

何月がおすすめ?メリットは何?

何月がいいのか

外壁塗装に適した季節は、春秋といわれます。

その中でも、オススメする月は「4月、5月、9月、10月」です。

外壁塗装が季節が関係する理由

管理人
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なぜ4~5月、9~10月が良いのかと言うと「雨」や「雪」の影響を比較的受けない季節だからです。

梅雨や台風の時期や、雪が振る冬は、

  • 雨により塗料が落ちてしまう
  • 台風により足場が崩壊してしまう
  • 雪により外壁が濡れて塗装できない

といった不具合が発生します。

ですので、「4月、5月、9月、10月」は影響が比較的少ない月ということで、オススメの時期になります。

また、業者にもよりますが、季節の影響により養生(ようじょう)箇所が増えたり、工期が延びたりする可能性がある場合は、予め見積りの時点で割増で出すでしょう。

外壁塗装に適した季節とそうでない場合で、お金も時間も変わってくる可能性が大いにあります。

コチラで、オススメの見積もりサイトを紹介していますので、参考にしてみてください。
選定は慎重に!外壁塗装一括見積もりサイトおすすめ3選

外壁塗装無料一括見積もり比較サイトおすすめ3選

外壁塗装に影響があるもの

1.雨による影響

雨による影響

雨が多い季節だと、塗装をしたのに、雨で濡れて流れ落ちてします可能性があります。

また、雨が降る可能性が高いと雨養生をするのに、工期が延びる可能性もありますね。

2.気温による影響

気温が高すぎると、塗料の種類にもよりますが、色ムラが出たり塗装の切れ目が出たりといった不具合が出ることもあります。

逆に気温が低すぎると、塗装した場所の乾きが悪く、次工程に進めず、結果として工期が延びるといった懸念もあります。

3.その他の影響

その他の影響

管理人
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雪が降る地域だと、雪が積もると、雪かきして、外壁を乾かして、といった追加の工事も発生します。

雪と同様、凍結などもありますね。

強い台風が来る場合、最悪足場を一度解体しなければならないといったこともあります。

外壁塗装がふさわしくない月はいつ?

上記で紹介した内容の影響がある月は、外壁塗装にあまりふさわしくない月となります。

地域によってズレはありますが、「1、2、3、6、7、11、12月」辺りは、雨、雪、台風などの影響があります。

こう見ると、1年の半分以上は、あまりおすすめ出来ないです。

実施のところ、外壁塗装の工事自体は、2週間程度ですので、おすすめ出来ない月でも、悪条件を上手くかわして工事することも可能です。

おすすめ以外の季節、時期は絶対に駄目?

いいえ、絶対に駄目というわけではありません。

しかし、お金、時間が春、秋時よりもかかる可能性が高いということです。

塗装業者に聞いた繁忙期とオススメの「時期」

塗装業者に直接聞いたオススメの時期

塗装業者のに聞いた繁忙期とオススメの「時期」

管理人
管理人

直接塗装業者何社かに「外壁塗装のおすすめの時期」を聞いてみました。

やはり工事として一番スムーズにいくのは、春、秋が人気でした。

冬、夏は調査し段取りし、実際工事スタートするのが、春、秋というパターンが多いようです。

繁忙期っていつ?

地域や各業者で、多少のズレがあるでしょうが、繁忙期はやはり、冬前辺りが多いようです。

どうしても冬前に塗装を終わらしておきたいという工事が多いので、そこに集中しがちなのでしょう。

あと夏休み、冬休み、春休みは学校の改修工事がありますので、その時期も避けたいところですね。

繁忙期に発注した場合

管理人
管理人

塗装業者の繁忙期に工事を発注した場合、どうしても職人さんの確保が厳しくなり、工期が延びることがあります。

多少工事期間が長引いても気にしない方なら、あまり気にしなくてもいいでしょう。

逆にそこを突き、工程表、見積書提出時に値引きの交渉もすることも、一つの作戦ですね。

外壁塗装は時期、季節によって費用に違いはあるの?

時期、季節によって金額に違いはあるの?

結論からいうと、金額の違いはあります。

作業員の人数の増減による人件費、余分な養生、足場の違いによる手間代等が大きいところですかね。

やはり春、秋に工事がベストなタイミングで金額も抑えれるタイミングでしょう。

外壁塗装の費用については、コチラで詳しく解説しています。
外壁塗装の見積書例公開!見積もりを安くする術・費用テク

雨による影響

雨の影響で、塗装してもすぐ流れて落ちてしまうため、中断せざるを得なかかったり、余計な養生をしなければならなかったりとします。

季節がらそのような時期を選んでしまうと、その分の工期、金額を加味し工程表、見積書の作成をしてくると考えられます。

気温による影響

気温による影響

気温が高く、塗装の乾きが早いと、乾いた部分と乾いてない部分といったムラが発生しやすくなり、それを防ぐため、職人さんの人数も予定より多く必要になる場合があります。

気温が低く、塗装の乾きが遅い場合は、逆で次工程に進むまでの日数がかかってしまし、工程の遅れが発生してしまいます。

低すぎて凍結までいくと、まずは氷を溶かし、乾かしてから塗装になるので、余計に時間と人数が必要になります。

その他の影響

その他、台風の影響で足場の倒壊が危惧される場合、足場の補強、風の煽りを受けやすいシートの撤去、復旧、最悪一度足場の解体、復旧などが、工事中に考えられます。

基本台風の影響を考えなくてもいい時期では、初めに足場を組み、最後に解体するだけなので、余計なお金が相当かかる可能性があります。

季節を無視してでも、外壁塗装しなくてはいけない4つの状態

症状、状態確認

季節を無視してでも、外壁塗装しなくてはいけない4つの状態

基本、専門業者に確認してもらうことをオススメしますが、自分でも確認できる4つのポイントをピックアップしてみたので、参考にしてください。

1 雨漏り

管理人
管理人

現時点で、雨漏りしている箇所がある場合は、早急に対処すべきです。

室内が濡れて大変というだけではなく、屋根裏、外壁裏、床下など木部が濡れてしまい、腐りやすくなってしまいます。

建物全体にかかわるので、季節はあまり気にせず、対処しましょう。

外壁塗装して対応する以外にも、クラック補修やコーキング打替えといった対応でも十分効果がありますので、ますは業者に調査してもらうことを、強くオススメします。

雨漏りと外壁塗装については、「雨漏りはコーキングではダメ?原因と修理・修繕方法と費用」で詳しく解説しています。

雨漏りはコーキングではダメ?原因と修理・修繕方法と費用

2 コーキングの切れ、外壁のひび割れ

2 コーキングの切れ、ひび割れ

外部から目で判断できるのが、コーキングの切れ、ひび割れですね。

こちらも、放っておくと、雨漏り、外壁の痛めに影響してきますので、早急に対処することをオススメします。

季節が合わなくても、外壁塗装前にコーキングの打替えだけでも済ましておいても、いいでしょう。

外壁のコーキングの補修方法、費用などについては、コチラで詳しく解説しています。
外壁のコーキングの補修方法。寿命やdiyについても紹介

3 塗装に変色、色あせ

塗装の変色、色あせが見受けられるのは、塗装の耐性がなくなってきている、もしくは完全になくなった状態の判断材料の一つです。

こちらも専門業者に確認してみるのが一番です。

個人的には次のいい季節まで待ってもいいかなと思います。

まあ変色しだしたばかりか、変色してからだいぶ時間が経っているのかでも変わりますけどね。

4 チョーキング

4 チョーキング

チョーキングとは塗装が粉として剥がれ落ち出す現象のことです。

これも完全に塗装の効果が切れ、今から劣化していきますよの証なので、年数が経ってきたら確認してみるといいでしょう。

指で外壁を触ると粉が指につくので、簡単に判断できます。ただ風向きなどの影響で、建物全体が同じスピードで劣化していくわけでないので注意しましょう。

こちらのチョーキングも個人的には次のいい時期まで待ってもいいかなと思います。

築年数、前回の塗装時期・塗料の確認

外壁リフォームの大体のスパンとしては10年前後に一回と言われています。

しかし、最近の塗料であったり、工法などで、10年以上保てるものもたくさんありますので、目安の一つで考えておきましょう。

築年数と外壁塗装については、「築何年で外壁塗装?その答え、劣化と築年数の関係を解説」で詳しく解説しています。

築何年で外壁塗装?その答え、劣化と築年数の関係を解説

業者に外壁診断してもらおう

上記でいった10年前後した頃から、業者に外壁診断してもらいましょう。

外壁診断、見積書作成までなら無料でしてくれるところもありますので、是非利用してみてくだい。

外壁診断してもらえば、あと何年は大丈夫だとか、ここはもう対処しないと危ないですよなどといった情報ももらえますで、それを参考に次回のリフォームのプランを考えていくといいでしょう。

複数社にしてもらうことをオススメします。

コチラではオススメの業者仲介サイトを紹介しています。
損しない外壁塗装!一括見積もりサイトおすすめ3つ

稀に、工事してほしいからといって、適当な診断をする業者もいるので注意しましょう。

まとめ

管理人
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完全に業者任せではなく、ある程度は知識として入れておくと、お金、時間の節約にもなるので、チェックしておきましょう。

信頼できる施工業者を紹介してほしい人は、業者紹介サイトを利用することをおすすめします。

おすすめの業者紹介サイトの「ヌリカエ」を実際に利用してみての、感想はコチラで紹介しています。
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